武漢日本人村のブログ/WUHAN

“才饮长沙水,又食武昌鱼”。ぱっと見劣悪、でも住めば都の武漢市を好きになってもらえるブログにしていこうと思います

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武漢開店準備

武漢で飲食店を始めるにあたっての資金面、システム面ではそれほど大きな問題はなさそうなので、やはり肝心なのは何を売るか。とりあえずはリスクの少ない宅配弁当から始める。何を伝えたいかや、お客さんの笑顔などは度外視して、とりあえずは利益の出そうなものを選んでみ
『中国弁当ビジネスへの挑戦。お好み焼き風ワッフル』の画像

先ほどの投稿「武漢での飲食店の開店費用調査」で触れたように、開店資金はそんなになくても何とかなりそう。安いテナントでも大きく稼ぐには宅配弁当で売上を伸ばすのが良さそう。 武漢では宅配弁当が大流行。スマホで注文して、電子マネーで決済。アプリの専門の宅配スタッ

嶋田さんのマンションの隣の部屋には、中国人の寿司職人が住んでいる。陽さんと呼ばれている。彼は私の知っている限りで5つほど店を作り、4つを売却した。店を作る手続きには慣れているのだが経営・運営は今ひとつらしい。何よりも飽きっぽい。現在は5つ目となる店舗を営業中
『武漢での飲食店の開店費用調査』の画像

昨今中国でメディアを賑わせている嶋田さんは『頂屋カレー』のオーナーとして知られている。街道口に本店、武漢大学正門側に2号店がある。しかし、その2号店から徒歩30秒程の場所に『大澤屋』というカレー店があるのをご存知だろうか。オーナーは同じく嶋田さんである。既に
『『大澤屋』営業案内』の画像

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