武漢日本人村のブログ/WUHAN

“才饮长沙水,又食武昌鱼”。ぱっと見劣悪、でも住めば都の武漢市を好きになってもらえるブログにしていこうと思います

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嶋田物語

もはやなんと読んでいいのかもわからない知らない人の名前。この人が今回の嶋田さんからの調査依頼。奈良時代の人です。Wikipediaによると「遣唐使の判官として唐に渡るが、帰国の途中難船。はるか崑崙国(チャンパ王国、現在のベトナム中部沿海地方)にまで漂流したが、無事

※りんくうの湯に行きました。お風呂上りの蕎麦定食嶋田さんが1月初旬に緊急帰国。私はフィリピン出張でバタバタしておりブログ報告遅れておりました。なぜ嶋田さんが緊急帰国したかと言うとビザの手続きのため。なぜ大阪に来たかというと、ビザ手続きのための出入国スタンプ
『嶋田さん帰国&大阪訪問』の画像

以前お伝えした「陽さんの寿司屋が終に閉店!」の続報。 武漢での生活を整理した陽さんは荊州付近の実家に帰りました。これからは老いた両親を支えながら畑を耕して暮らすそうです。下の写真は陽さんの分担範囲。2列だけだそうです。何を栽培するかは未定。10月に武漢に行っ
『武漢の寿司職人・陽程さん、終に引退!』の画像

嶋田さんから突然こんな写真が送られてきた。嶋田さんと本店の店長の丹子さんである。その心は、「大沢、お前も早く武漢に来て店でも開け。そうしたら老人になってもこんな若い子を雇って楽しく暮らせるぞ」。ということらしい。
『嶋田さんの暇つぶしⅡ』の画像

嶋田さんは時々、Wechat(中国のLINEのようなもの)で暇つぶしをする。僕の把握しているところでは5,6人がその被害にあっている。今回は上のような写真とともに、 下のような文章が送られてきた。こんな遠くからの写真ではよくわからない。武漢で夏に緑色の葉をつける木としか
『嶋田さんの暇つぶし』の画像

久しぶりにやってきました。嶋田さんからの書籍購入依頼。今回はどんな本を読みたいのでしょうか?一つずつ見てみる。 まずは『広辞苑』。現在は第7版が出版されているが、高いので、第6版の中古を3000円で購入する。3.3kgもあるので中国まで送る送料も高くなる。今更広辞苑
『2018年8月の書籍購入依頼リスト』の画像

頂屋カレーはこの1月、新店舗にお引越し(詳細はこちら)。経営は相変わらず順調。順調でないのは嶋田さんの体調。風邪のため自宅療養中。店に来ないので店長の丹子さんが嶋田宅へお見舞い。そのついで部屋の写真を撮影して送ってくれました。病み上がりの嶋田さんと共に公開。
『嶋田さんのお部屋公開(家賃1万円/月)』の画像

このページは、嶋田さんの周りの中国人の学生さんが、その目撃情報をレポートしてくれたものです。管理人はその真偽を確かめる方法がありませんが、私の理解している嶋田さんとほぼ一致しているので真実と思われます。尚、今回のレポーターは日本語が非常に上手なので、管理
『嶋田さんの結婚観』の画像

6日午後7時30分、湖北省武漢市の街道口阜華ビル3階にあるカレー屋で、島田さん(70)が中国人学生に日本語を教えていた。(文:姚伝龍。長江日報掲載) 2010年5月から、島田さんはこのカレー屋を経営し、今年で7年目になる。ここ7年、ビザ更新などのために日本に帰っている
『(転載)世界を旅した日本人が武漢で腰を据える、きっかけは「カレー」―中国メディア』の画像

嶋田物語の主人公・嶋田さんにはライバルがいる。名前を渡辺さん(40代後半)という。嶋田さんは彼をライバルと思っていない。渡辺さんも嶋田さんをライバルと思っていない。けれど、武漢に住む日本人社会では、彼らを武漢の日本人料理界のトラと龍。コブラとマングースのよう
『究極の器用貧乏料理人・渡辺さん』の画像

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