武漢日本人村のブログ/WUHAN

“才饮长沙水,又食武昌鱼”。ぱっと見劣悪、でも住めば都の武漢市を好きになってもらえるブログにしていこうと思います

武漢日本人村のブログ/WUHAN イメージ画像

武漢の話題

日本円を中国の通貨『人民元』に両替する場合、一般的には下記の3つに分けられる。 1.海外旅行慣れしている人→ クレジットカードを使って現地のATMで現地通貨の引き出し交換レートはかなり良い。ただ、ATMの使い方に慣れていないと戸惑う。私は苦手。以前、現地のATMに対
『人民元への両替は現地の銀行で』の画像

私は大阪に住んでいるので、武漢に行くときは関西国際空港を使う。以前は上海をで乗り換えが必要だったが、現在は直行便が出ているのでそれを利用する。4時間半くらいで到着。主に中国春秋航空を利用する。春秋航空は時々セールをしている。上手く予約ができるとずいぶん安く
『武漢へのフライトは春秋航空で往復4万円』の画像

武漢の日本人と深い縁を持つ陽程(仮名)の寿司屋が売りに出されました。「60平米の小さな店譲ります」との短すぎるコメントが寂しい。私と陽さんの交流は10年以上になる。覚えているだけでも5店舗の店を作っては売りに出し、再起して開店しては閉店し。。。風貌がごついので、
『陽さんの寿司屋が終に閉店!』の画像

今は中国でも学生さんは夏休み。大学附近を中心に店舗を展開する頂屋カレーと大沢屋はあまりお客がおりません。そこで飛び出したオーナー嶋田の鶴の一声。「ゼリーを作れ!」38度を超える灼熱の武漢ではなかなか気の利いたデザートになるかと思うものの、ここで問題発生。大

嶋田さんから突然こんな写真が送られてきた。嶋田さんと本店の店長の丹子さんである。その心は、「大沢、お前も早く武漢に来て店でも開け。そうしたら老人になってもこんな若い子を雇って楽しく暮らせるぞ」。ということらしい。
『嶋田さんの暇つぶしⅡ』の画像

嶋田さんは時々、Wechat(中国のLINEのようなもの)で暇つぶしをする。僕の把握しているところでは5,6人がその被害にあっている。今回は上のような写真とともに、 下のような文章が送られてきた。こんな遠くからの写真ではよくわからない。武漢で夏に緑色の葉をつける木としか
『嶋田さんの暇つぶし』の画像

生年月日:1985年(昭和60年) 血液型:O型2007年に中国のとある大学の日本語専門科を卒業。同年、日本語能力試験1級合格。日系企業に就職し、品質管理部の通訳を担当。日本駐在経験1年。その後、設計会社に転職し、つい最近まで勤務。2018年3月より日中文化センターの専属職
『日中文化センター担当者・呉さんの紹介』の画像

私は2018年最初の挑戦をしようとしている。齢70歳の嶋田さんのIT化。スマホを触ったこともない老人も多い中で、嶋田さんは彼らよりはITリテラシーが高い。自宅にはデスクトップPCがあり、携帯電話も持っている。しかし、PCはWindows-XP。携帯電話はNokiaの白黒画面のガラケー
『2018年最初の挑戦、嶋田専用タブレットPC』の画像

このページは、嶋田さんの周りの中国人の学生さんが、その目撃情報をレポートしてくれたものです。管理人はその真偽を確かめる方法がありませんが、私の理解している嶋田さんとほぼ一致しているので真実と思われます。尚、今回のレポーターは日本語が非常に上手なので、管理
『嶋田さんの結婚観』の画像

↑このページのトップヘ