頂屋カレーはこの1月、新店舗にお引越し(詳細はこちら)。経営は相変わらず順調。順調でないのは嶋田さんの体調。風邪のため自宅療養中。店に来ないので店長の丹子さんが嶋田宅へお見舞い。そのついで部屋の写真を撮影して送ってくれました。病み上がりの嶋田さんと共に公開。

これが中国・武漢の1万円/月の部屋。まずは嶋田宅玄関。店長さんをお出迎え。個人のプライバシーを大切にする当ブログは人物写真は全て鉛筆タッチ。

嶋田宅玄関

この団地の正面ゲートには24時間のセキュリティースタッフも常住して安全性は高い。しかし部屋は狭い。下の写真は玄関あたりから撮影した室内の様子。(間取りの詳細はこちら)
鉛筆タッチだともはや何の写真だかわからない。

嶋田宅室内写真

目線を入れてカラーで掲載。

嶋田目線入り

壮絶な乱れ方。本人はこれで良いと思っている模様。この武骨さが九州魂。写真左手前になぜか日本のコスパ最強タバコ『わかば(320円)』を発見。

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棚の中の写真。捨てても何の悔いも残らないようなものしかない。武漢に3店舗のカレー店を黒字経営するオーナーの部屋とは思えない生活ぶり。スタッフからはそれなりに慕われている嶋田さんだが、この部屋の汚さが原因か最近は訪問客が少ない。

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上の写真は中国語の勉強の様子を写してもらったつもりが、変なものが混入。紙コップに刺さった謎のアイスの棒のようなもの。それともおでんの串だろうか。なぜか机の上にマヨネーズ。教科書に電卓。嶋田さんは語学学習には辞書ではなく電卓を使うらしい。

お勉強

なぜか英語を勉強中の写真。中国でカレー店を経営するのに実は中国語は必須ではない。でも、英語を学ぶ時間があるならば中国語を勉強した方がいい。
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嶋田さんは読書好き。ラジカセの上に置いてあるのは岩波文庫の『精神の危機』(ポール・ヴァレリー 著 , 恒川 邦夫 訳 )。ここには私が読みたい本は1冊もない。次回に続く。