荊州在住の大分県出身のF氏。蘭の栽培ビジネスを企てるも、そう簡単ではないと感じたのか、今度はカレー屋で武漢進出を企てる。嶋田さんの頂屋カレーと競合になるのではという心配をよそに、積極的に武漢を案内してあげる嶋田さん。武漢にその地位を確立した頂屋カレーにとって、荊州で失敗したF氏のカレー屋は敵ではない。

F氏が最初に目をつけた場所は武漢大学の前。右には頂屋カレー2号店、左には大澤屋カレーがある。あえてその真ん中に作らなくてもと思う。さすがにこの場所は頂屋カレーのマネージャー丹子さんが露骨に嫌な顔をしたためにとん挫。

次に目を付けたのが中南財経大学裏の商店街。頂屋カレー・チェーンの中南財経大学支店がある。どうしてこの人は頂屋カレーの側ばかりを狙うのだろうか。

嶋田さんはバリバリの資本主義経済信仰者なのか、競争が生まれることは大歓迎。むしろ喜んでいる様子。嶋田さんもF氏も変わり者。

元旦そうそう武漢にやって来て精力的にテナントを探すF氏。良い場所は見つかるのでしょうか。今日はここまで。