2018年08月23日

百度地図がすごい!自宅に居ながら武漢を旅する

Googleマップのストリートビューと同じ機能です。操作がより簡単な気がします。私が中国で昔住んでいたマンションや、よく行った食堂、頂屋カレーや大澤屋などを見ることができます。

まずはブラウザで百度地図を開きます。
詳しい使い方はコチラ→百度地図の遊び方

幻灯片1

武漢大学支店

↑ 影に隠れてしまってますが、頂屋カレーの武漢大学支店。本店の店長・丹子さんの妹さんが支店長をしています。この店に行くときは『広八道天橋』という歩道橋を探して、回れ右をすると見つかります。その100m先には『大澤屋』があります。

幻灯片2

↑ よく見たら、ハンバーガーを売っていました。中には何が挟んであるのでしょうか。ハンバーグは作っていないはずなので、コロッケかもしてません。大澤屋の手作りコロッケは美味しいです。

幻灯片3

↑ 私の中国生活初期の頃に住んでいたマンション(左側)。日本語学校の借り上げ宿舎でした。

幻灯片4

↑ 『便利超一』と書いてあるのは中国の雑貨屋。日本のコンビニのような役割をしている。特に写真のこの芙蓉興盛・便利超一はすごかった。小さな店舗なのに何でもあった。そして、何故か24時間営業。閉まっているところを見たことが無い。母娘が運営しているが、夜中になると旦那が店番に登場。

幻灯片5

↑ 暗くて見にくいが、マンションの下にある食堂。毎日通っていました。右側の『開心』食堂は日本人からは通称レインボー食堂。なぜなら毎回味が変わるから。まるで虹のように悪い意味で味の七変化。ちなみにこの食堂は夫婦と息子の3人による家族経営。旦那は気分次第で味を変えてしまう気まぐれシェフ。奥さんはマツコと泉ピン子を混ぜたような感じ。悪い人ではないのだが営業がすごい。10m先からでも大声で営業してくる。息子は全てをこなす雑用係り。やる気の無さ加減が半端ない。あそこまで嫌々お仕事をしていると、逆に見ていて面白い。そんな「開心」食堂にぜひ1度行ってみて欲しい。

幻灯片6

↑ 今は中国でも珍しくなった伝統的なカラオケ店。中国生活初期の頃によく行きました。まだ存在していました。1時間30元くらい。高くはないけど、古くて汚い割には安くない。

幻灯片7

↑ 広大な中国の紹介なのにせせこましい店舗ばかりだったので最後は大きな建造物を紹介。これは『図書城』といって、本屋。通っていた大学の裏にあったのでよく利用しました。こんな懐かしい場所が自由に見られる百度地図はとても面白い。


ohsawa2002 at 09:37│武漢の歩き方 
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